くまさん、と呼ばれる心療内科の先生

私は10年程前からパニック障がいを患い、色々な病院を転々として来ました。ところが昨年、2週に一度、1時間以上かけて通っていた都内の病院がイヤになり、近所で探しなおすことにしました。それが今通っている心療内科です。
その先生は丸々と太っていて、ヒゲもじゃ、暑がりで冬でも短パンに白衣を来て診察しています。最初の印象は、「親しみやすくて話しやすい先生だな」。心療内科は、二度三度通うたびに診察が簡素化されていく病院が多い印象があり、「イヤ、一回の診察じゃ分からない」と思いつつ、ひとまず2週に一度ココに通ってみようと決めました。

この先生は、毎回きちんと体調の変化やどんな時に症状が出たか、じっくりと話を聞いてくれる先生で、しかもこんな先生とはかつて出会ったことはなかったのですが、「診察以外の時も何かお薬や症状のことで悩みがあればメールして来てください」と、メールアドレスをくれたのです!「いいの?タブーじゃないの?患者と医者が個人間でメールのやり取りなんて!」と思いましたが、実際その頃薬が症状に対してしっくり来ていない気がしていたので、何度かメールと診察を通して薬の組み合わせを調整してもらい、最近はだいぶ症状も安定してきました!

やっと安心して頼れる先生が見つかった!と思い、これからもお世話になろうと思っています。